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大型二種免許を持っていない方へ
教習生制度
大型二種免許を持っていない方を対象とした採用制度です。採用後、仙台市交通局の職員として勤務しながら、交通局指定の自動車学校に3カ月間通い、大型二種免許の取得を目指します。免許取得後は、路線バス運転士として引き続き勤務していただきます。
教習生制度 3つのポイント
免許取得の費用は不要
大型二種免許取得にかかる費用は、原則として交通局が全額を負担します。教習中も勤務扱いとして給与が支給されるので、安心して免許を取得することができます。
充実した研修プログラム
大型二種免許取得後は、経験豊富な職員が一人ひとりに合わせて丁寧に指導します。約2か月間の座学・実技研修を経て、自信を持って単独乗務を開始できます。これまでに150人以上が教習生として採用され、活躍しています。
正職員への道が拓かれる
正職員バス運転士の採用選考に合格することで、勤務開始から最短1年で正職員になることができます。教習生出身の多くの先輩が正職員として活躍しており、指導員や運行管理者、管理職へのキャリアアップの道もあります。
宮城県外にお住まいの方へ
県外在住者向けサポート(引越費用助成)
バス運転士としての就職にあたり、宮城県外から転入される方を対象として、引越費用の一部を助成しています。
助成金交付要綱等
助成対象者
次に掲げるすべての要件を満たす方
- 宮城県外に居住している方で、仙台市交通局のバス運転士採用選考に合格した方
- 仙台市交通局で就労する意思がある方
- 仙台市交通局で就労するにあたり、本市に転入し定住の意思がある方
- 助成金の申請後に本市に住民票を移す方
助成内容
以下の区分ごとに、助成対象者又は同一世帯内の方が引越業者に支払った引越費用を助成します。(消費税除く)
| 区分 | 助成率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 単身者 | 引越費用の3/4 | 30万 |
| 世帯帯同者 | 引越費用の3/4 | 50万 |
※助成金は採用後に交付されます。
助成金申請フロー
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STEP 1
交付申請
採用予定日の2週間前かつ引越前までに「仙台市引越助成金交付申請書」を提出。
添付書類
- 仙台市内で居住予定の住宅位置図
- 引越費用に係る見積書の写し
- 転入予定者全ての住民票(マイナンバーの記載のないもの)の写し
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STEP 2
交付決定通知
審査完了後、「仙台市交通局引越助成金交付決定通知書」が届きます。
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STEP 3
完了報告
採用されてから30日を経過した日までに「完了報告書」を提出。
添付書類
- 仙台市内で居住する住宅の位置図
- 引越費用に係る領収書の写し
- 転入者全ての住民票(マイナンバーの記載のないもの)の写し
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STEP 4
交付額確定通知
審査完了後、「仙台市交通局引越助成金確定通知書」が届きます。
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STEP 5
交付請求・支払い
確定通知書受領後、「仙台市交通局引越助成金交付請求書」を提出。
その後、ご指定の口座へ助成金をお振込みします。
「働きやすい職場認証制度」認証取得
「働きやすい職場認証制度」とは、職場環境改善に向けたトラック、バス、タクシー事業者の取組みを「見える化」することで、求職者の運転者への就職を促進し、各事業者の人材確保の取組みを後押しすることを目的とした制度です。
高速鉄道運輸職員としての採用
幅広い知識と視野を持つ人材を育成する観点から、駅業務(駅務員)と運転業務(運転士)両方の業務に従事する高速鉄道運輸職員として採用しています。
※運転士には動力車操縦者(甲種電気車)運転免許が必要
駅務業務と運転業務両方を経験するとどうなる?
視野が広がることで、対応力が向上
キャリアの幅の広がり
意外と知らない仙台市地下鉄の特徴
① ワンマン運転と先進的な自動運転技術
② 全駅にホーム柵を設置した高い安全性
③ 運行管理システムによる情報・放送の一元管理
ワンマン運転により、一つひとつの運行を主体的に担うやりがいがあります。自動化が進んだ環境の中で、人にしかできない判断力・対応力が着実に身につきます。また、充実した設備や管理体制により業務に集中することができ、確かな自信とプロ意識を向上させることができます。
採用に関する制度改善
路線バス運転士採用選考
より多くの方にご応募いただけるよう段階的に年齢要件を緩和し、現在は55歳まで受験可能です。
高速鉄道運輸職員
(地下鉄運転士・駅務員)採用試験
民間企業志望者や転職希望者の方も受験しやすいようSPIを導入しました。現在は35歳まで受験可能です。