よくある質問

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研修・制度

Q

産休・育休の制度はありますか

様々な出産・育児支援制度があります。詳しくは「福利厚生」、取得実績については「データで分かる仙台市交通局」をご覧ください。

Q

評価制度について教えてください

再任用職員、会計年度任用職員以外の全職員に対し、能力評価と業績評価の二本立ての人事評価を毎年度実施しています。
能力評価は、各々の職位や年齢等に応じた評価の区分ごとに、果たすべき役割・行動などを評価の観点として示し、自己評価と上司からの評価を行うものです。また、管理職員の一部に対しては、上司と部下とのかかわりという観点について、部下からの評価を併せて行っています。
業績評価は、目標管理手法を取り入れ、組織目標に沿って設定した職務遂行上の目標に対する達成状況等について、自己評価と上司からの評価を行うものです。
これらの評価結果は昇給、賞与等に反映されます。

Q

本当に未経験でも入局できますか

路線バス運転士については、交通局の負担で大型二種免許を取得し、一からバス運転士を育成する「教習生制度」があります。また、既に大型二種免許を保有している方についても、一人一人に合わせた丁寧な研修を実施しているため、バス運転未経験の方が多く入局して活躍しています。
高速鉄道運輸職員(地下鉄運転士・駅務員)については、現在働いている職員の多くが未経験者採用です。新卒や前職の有無/内容に関わらず全員同様の充実した研修制度を受けていただくため、安心して働くことができます。詳しくは、「研修制度」をご覧ください。未経験での入局率は「データで分かる仙台市交通局」をご覧ください(後日公開予定)。

Q

引越をともなう入局で、何か支援してもらえる制度はありますか

路線バス運転士については、採用にあたって宮城県外から仙台市内に転入する方を対象に、最大50万円の引越助成金制度があります。詳しくは、「選ばれる理由」をご覧ください。

Q

入局前に取得が必要な資格などはありますか

特にありません。
なお、路線バス運転士に関しては、運行管理者や危険物取扱者など、業務やキャリアアップに役立つ資格がありますが、入局後にもこれらの資格取得に向けた支援制度も用意しています。

Q

休日・休暇の制度について教えてください

採用時に年次有給休暇が10日間付与されます。(採用時期によって異なります)
勤続年数に応じて段階的に付与日数が増加し、最大で年間20日間付与されます。
そのほかの休暇については「福利厚生」をご覧ください。

Q

定年は何歳ですか

地方公務員法等の改正により、職員の定年が2年に1歳ずつ、60歳から65歳まで段階的に引き上げられています(令和5年4月施行)
令和8年度は62歳定年です。また、定年退職後は本人の希望等に応じて、再任用職員や会計年度任用職員として継続的に勤務できる場合があります。

Q

路線バス運転士について、正職員登用選考の年齢上限はありますか

60歳未満の職員が受験対象です。

Q

路線バス運転士について、正職員登用選考の内容を教えてください

筆記考査、面接考査、勤務評定により選考を行います。筆記考査は各種規程やマニュアルの理解など路線バス運転士として必要な知識を択一式で問います。

Q

路線バス運転士について、正職員登用選考の倍率を教えてください

直近5年(令和3~7年度)は1.5倍から2.65倍程度で推移しています。仮に不合格でも翌年度以降も受験することができ、勤続年数加算の仕組みもあります。

Q

どのような手当がありますか

地域手当(毎月)、期末勤勉手当(6月・12月の賞与)、通勤手当、超過勤務手当、特殊勤務手当等があります。また、正職員については、支給要件に応じて住居手当(毎月)、扶養手当(毎月)、退職金制度があります。

Q

毎年、給与は上がりますか

毎年1月に定期昇給があります(55歳以上の職員を除く)。また、人事評価の結果に応じて昇給幅に増減を設けています。

仕事内容・働き方について

Q

給料はいつわかりますか

最終合格発表後に提出いただく卒業証明書および職歴証明書に基づき、初任給を算定します。初任給の級および号俸については、採用後の初出勤日である辞令交付式の際に交付される辞令で確認できます。

Q

キャリアアップはできますか

路線バス運転士については、正職員バス運転士の採用選考に合格することで、勤務開始から最短1年で正職員になることができます。正職員登用後は、経験を積んでいくと指導運転士にステップアップするケースや、運行管理者や営業所長、本局管理職等にキャリアアップする道もあります。
高速鉄道運輸職員は、採用後はまず駅務員としてキャリアをスタートします。2年目以降は東京地下鉄株式会社(東京都江東区)で免許取得のための派遣研修を受けることができます(選考あり。動力車操縦者(甲種電気車)運転免許を有しない人のみ。派遣時の宿泊施設は交通局が用意。)。免許を取得すると地下鉄運転士へキャリアチェンジをすることができます。その後、経験を積んでいくと後輩を指導する立場にステップアップするケースや、駅務助役や乗務助役、運転指令、管理職等にキャリアアップする道もあります。

Q

異動や出向はありますか

本人の希望や経験を積んだ職員のステップアップ等のために、他の課へ異動する場合もあります。全て仙台市内での勤務となります。(地下鉄運転士の免許取得に伴う東京地下鉄株式会社への派遣を除く)

Q

1日の仕事の流れを教えてください

路線バス運転士については、「路線バス運転⼠」をご覧ください。
高速鉄道運輸職員については、「⾼速鉄道運輸職員」をご覧ください。

Q

お客様からクレームをうけることは多いですか

お客様から直接ご意見をいただく場合もあります。一方で、「ありがとう」などの感謝の声をいただくことがとても多く、多くの職員がやりがいをもって働いております。

Q

女性も働きやすいですか

バス営業所や地下鉄駅、乗務区には、女性専用の更衣室や仮眠室が用意されており、女性の方も安心して働ける環境です。また、産前産後の休暇や育児休業の制度があります。詳しくは「福利厚生」、取得実績については「データで分かる仙台市交通局」をご覧ください(後日公開予定)。

Q

夜勤は多いですか

高速鉄道運輸職員は夜勤があります。詳しくは「⾼速鉄道運輸職員」をご覧ください。

Q

(高速鉄道運輸職員)夜勤の際の仮眠時間はどの程度ですか

平均5時間程度です。
詳しくは「⾼速鉄道運輸職員」をご覧ください。

Q

私服で通勤できますか

路線バス運転士、地下鉄運転士、駅務員は私服で通勤できます。出勤後は交通局が貸与する制服に着替えてから勤務を開始します。

Q

休日や勤務サイクルを教えてください

路線バス運転士については、「路線バス運転⼠」をご覧ください。
高速鉄道運輸職員については、「⾼速鉄道運輸職員」をご覧ください。

Q

休日は連続していますか

連続した2日となります。ただし、路線バス運転士については4週あたり7日の休日となるため、4週のうち1週は休日が1日となります。
詳しくは「路線バス運転⼠」「⾼速鉄道運輸職員」をご覧ください。

Q

出勤当日に急な体調不良のため出勤ができないような場合は休めますか

基本的には予備人員が対応するため、当日は通院やご自宅で療養していただくことになります。安全・安心な運行を最優先としていますので、体調不良等の職員を無理に乗務・勤務させることはありません。

Q

路線バスはマニュアル車ですか、それともオートマ車ですか

古いバスはマニュアル車が多く、新しいバスはオートマ車が中心となります。どちらも運転する可能性があります。

応募・選考について

Q

採用試験・選考の倍率を教えてください

Q

採用試験・選考の内容を教えてください

Q

応募前に採用担当や現場職員へ相談する機会はありますか

採用試験・選考の募集期間中に、営業所やオンラインでの説明会を実施しており、気軽に質問をすることができます。説明会の実施については、「仙台市交通局職員採用情報」をご覧ください。また、説明会を実施していない場合でもご不明点等ありましたら総務課職員係(電話:022-712-8307 メール:kotsu-saiyo(a)city.sendai.jp メールの際は(a)を@に変えてご利用ください)までお問合せください。

Q

スマートフォン等でオンラインで応募できますか

令和7年度より、全ての職種の募集について、オンラインでの応募受付としています。なお、紙の申込書や履歴書は受け付けておりません。

Q

応募にあたり、必要な資格はありますか

路線バス運転士やるーぷる仙台運転士は、大型自動車第二種運転免許が必要です。路線バス運転士教習生は、普通自動車運転免許が必要です。
高速鉄道運輸職員は資格不要です。詳しい受験資格は「仙台市交通局職員採用情報」に掲載される試験案内や選考案内をご覧ください。

Q

配属はどのように決まりますか

そのときの人員配置状況、居住地等を勘案して配属が決まります。
勤務地の詳細は「路線バス運転⼠」「⾼速鉄道運輸職員」のページをご覧ください。

採用情報
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