市バスにおいて、歩行者や自転車等との接触を防止するため、「音声」と「チャイム」により車両の接近を周囲に知らせることができる安全確認放送装置(※1)を新車で購入した車両に装備し、安全性向上を図っています。
※1自転車・歩行者に対し、優しい音声でバスの接近をお知らせするシステムです。クラクションによる警告ではなく、声で注意を惹くことで事故やクレームの減少を目指します。

安全確認放送装置
Transportation Bureau City of Sendai
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市バスにおいて、歩行者や自転車等との接触を防止するため、「音声」と「チャイム」により車両の接近を周囲に知らせることができる安全確認放送装置(※1)を新車で購入した車両に装備し、安全性向上を図っています。
※1自転車・歩行者に対し、優しい音声でバスの接近をお知らせするシステムです。クラクションによる警告ではなく、声で注意を惹くことで事故やクレームの減少を目指します。

安全確認放送装置
地下鉄運転士の健康状態を把握し,対面での指導等を行うことで,健康に起因する重大な事故を未然に防ぎます。具体的には,年2回の健康診断およびSAS(睡眠時無呼吸症候群)検査や人間ドック等の各種検査結果に基づき運転士との面談を実施し,必要な治療を受けるよう指導を行います。
また,運転士個人別に適性検査台帳を作成し,検査の実施状況および結果について管理しています。
乗務助役が点呼時に地下鉄運転士の健康状態を確認します。

南北線,東西線の乗務区(運転士の職場)に月2回看護師が巡回し,血圧測定や健康相談を実施しています。

本局自動車部、業務課職員及び営業所の管理要員が事故惹起者、苦情惹起者、採用後1年未満の乗務員及び各研修受講終了者等に対し事故及び苦情等の再発防止を目的として、運転操作や接客案内の状況を把握し適切な指導を行うため、自動車運転者添乗指導要領に基づき添乗指導を実施しました。
・添乗指導件数:400件
業務課職員及び営業所の管理要員等が,仙台駅前周辺,主要停留所及び交差点において,交通法規や服務規律の遵守状況,アイドリングストップの実施状況を確認し,必要に応じて乗務員の教育・指導を実施しました。
・マナーアップ強化日:毎月1日・15日 (7:00~8:00)
仙台駅バス停留所・他主要バス停留所・交差点において実施しました。
・接客サービス強調日:毎月10日・20日 (7:00~8:30)
巡回指導調査を仙台駅周辺・市内中心部・主要バス停留所・地下鉄主要駅周辺・各回転場付近において実施しました。延べ136名の乗務員に対してお客様への接客案内と事故防止に努めるよう指導・助言しました。
ア.営業所毎に有責事故抑止目標を設定し,積極的に交通事故の抑止に努め,輸送の安全確保に取組みました。
また,年間有責事故抑止目標を達成した事業所を表彰しました。
・実施期間:通年
・抑止目標達成:長町営業所・実沢営業所・霞の目営業所・白沢出張所・七北田出張所
イ.事故防止の意識を高めるため,毎日の始業点呼時に運行管理者が安全目標を指示し,乗務員が復唱して事故抑止に取り組みました。
・実施期間:通年
ウ.宮城県,宮城県警察等主催の交通安全啓発キャンペーン「セーフティ123運動」への参加を促し,交通事故防止の意識の高揚を図りました。
・参加チーム:4チーム 12名参加
エ.安全運動及び季節の事故防止運動を実施しました。
・高齢者交通安全の日・・・・・毎月1日
・自転車交通安全の日・・・・・毎月15日
・飲酒運転根絶運動の日・・・毎月22日
・夕暮れ時の交通事故防止運動(ラ・ラ・ラ・運動)・・・10月1日~1月31日
・冬道の安全運転123運動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12月1日~2月28日
オ.春,秋の交通安全運動の取り組みとして,関係機関・団体等と連携し交差点等において街頭キャンペーンを実施しました。
・実施日:4月7日(JR仙台駅周辺歩道上)、4月8日(勝山公園前交差点)、4月11日(二高・美術館交差点)4月8日(国分町入口交差点)、4月14日(大町交番前交差点)、4月15日(錦町公園前交差点)※秋は標記以外の交差点はコロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
ア.年間事故防止コンクールで最優秀の事業所を表彰しました
・長町営業所
イ.連続して100日間有責事故が無かった事業所を表彰しました。
・川内営業所 (4/29~8/6) (9/7~12/15)
・長町営業所 (3/2~6/9)
・実沢営業所 (2/22~6/1)
・霞の目営業所 (4/18~7/26)
ウ.春、秋の交通安全県民総ぐるみ運動及び年末年始の輸送等に関する安全総点検に合せ、輸送の安全に対する意識高揚を図る目的でコンクールを実施し、有責事故の少ない事業所を表彰しました。
・春の事故防止コンクール 最優秀賞:長町営業所、実沢営業所、白沢出張所
・秋の事故防止コンクール 最優秀賞:長町営業所、東仙台営業所、白沢出張所
・年末の事故防止コンクール 最優秀賞:霞の目営業所、白沢出張所
令和3年度の取組み
労働安全衛生法に基づく健康診断を行い,職員の健康の確保を図りました。
・定期健康診断 458名 ・特定業務従事者(深夜業務従事者)の健康診断 229名
人間ドックや各種がん検診等を保険者と連携して実施するとともに,脳ドックについては,自己負担金に対する助成制度を設けて受診促進を図りました。
バス運転時の眠気を起因とした重大事故を防止するため,SAS治療を要する職員に対し,毎月1回,管理職員の面談による治療状況の確認を行いました。また,SASの早期発見と治療勧奨を図るため,2年に1回,簡易検査を実施し,必要に応じて精密検査を受診させました。
産業医と看護師が各営業所を定期的に訪問し,職員の健康相談,健康診断結果に基づく受診勧奨や血圧測定を行うなど,職員の健康の保持・増進を図りました。
・産業医訪問 年2回 ・看護師訪問 月4回
職員のメンタルヘルス不調を未然に防止するため,年1回,ストレスチェックを行い,職員の心理的な負担の程度を把握し,高ストレス者に対しては,必要に応じて医師による面接指導を実施しました。
各営業所長及び主幹が,健康診断結果に基づき年3回個人面談を実施し,助言・指導を行いました。
仙台市営バスにおいては、「宮城県バス停留所安全性確保合同検討会」の場等で選定された計73か所の停留所について、安全性の確保に努めております。
労働安全衛生法に基づく健康診断を行い,職員の健康の確保を図りました。
・定期健康診断 466名
・特定業務従事者(深夜業務従事者)の健康診断 227名
人間ドックや各種がん検診等を保険者と連携して実施するとともに,脳ドックについては,自己負担金に対する助成制度を設けて受診促進を図りました。
バス運転時の眠気を起因とした重大事故を防止するため,SAS治療を要する職員に対し,毎月1回,管理職員の面談による治療状況の確認を行いました。また,SASの早期発見と治療勧奨を図るため,2年に1回,簡易検査を実施し,必要に応じて精密検査を受診させました。
産業医と看護師が各営業所を定期的に訪問し,職員の健康相談,健康診断結果に基づく受診勧奨や血圧測定を行うなど,職員の健康の保持・増進を図りました。
・産業医訪問 年2回
・看護師訪問 月4回
職員のメンタルヘルス不調を未然に防止するため,年1回,ストレスチェックを行い,職員の心理的な負担の程度を把握し,高ストレス者に対しては,必要に応じて医師による面接指導を実施しました。
各営業所長及び主幹が,健康診断結果に基づき年3回個人面談を実施し,助言・指導を行いました。
令和3年度の取組み

競技を通じて、プロドライバーとして基本運転の重要性を再認識するとともに、安全意識の更なる向上による事故の未然防止を目的として、運転コンテストを実施しました。
直営3営業所から選ばれた9名と各委託業者から選ばれた6名の乗務員が、設定したコースを制限時間内(12分)に走行し、基本運転やマイク案内等が正しく行われているかを競い合いました。
・実施日時:10月19日(水) 12時30分~
・実施場所:仙台北自動車学校内検定コース
・団体優勝:宮城交通(株)選抜
旅客自動車運送事業運輸規則第38条に基づき、乗務員が遵守すべき事項に関する知識、事業用自動車の安全運行に必要な技能及び知識の習得を目的に研修を実施しました。
・各年3回実施(一人当たり計4時間) 延べ1211名受講
春と秋の全国交通安全運動期間に合わせ、実沢営業所において所轄警察署より講師を招き、交通事故の防止及び運転マナーの向上を図る目的で、安全運転者研修を実施しました。
交通事故の防止と接客・接遇の向上,飲酒運転防止を図る目的で研修を実施しました。
・実施日:毎月1回
営業所の管理監督者を対象に、エコドライブや運行管理業務の高度な知識の習得及び、運輸安全マネジメントに基づく実践的な技能・知識を習得させるため、(株)クレフィール湖東交通安全研修所へ職員派遣を予定していましたが、前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
他都市における同業事業者が取組んでいる事故防止及び接客・接遇向上,並びに運転技術等の視察を予定していましたが,前年度に引き続き,新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
令和3年度の取組み
旅客自動車運送事業運輸規則第38条に基づき,乗務員が遵守すべき事項に関する知識,事業用自動車の安全運行に必要な技能及び知識の習得を目的に研修を実施しました。
・年4回実施(一人当たり計4時間) 延べ1651名受講
春と秋の全国交通安全運動期間に合わせ,各営業所において所轄警察署より講師を招き,交通事故の防止及び運転マナーの向上を図る目的で,例年安全運転者研修を実施しておりますが,新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
交通事故の防止と接客・接遇の向上,飲酒運転防止を図る目的で研修を実施しました。
・実施日:毎月1回
営業所の管理監督者を対象に,エコドライブや運行管理業務の高度な知識の習得及び,運輸安全マネジメントに基づく実践的な技能・知識を習得させるため,(株)クレフィール湖東交通安全研修所へ職員派遣を予定していましたが,前年度に引き続き,新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
他都市における同業事業者が取組んでいる事故防止及び接客・接遇向上,並びに運転技術等の視察を予定していましたが,前年度に引き続き,新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。
安全・確実・快適な輸送を提供し,お客様に信頼される公営交通を持続するため,乗務員に求められる知識及び安全運行に欠かせない運転行動等のスキル向上を目的に,次の内容で実施しました。
◎ 外部専門講師
・本局で発生している事故,苦情の傾向および要因
・事故,苦情を防止するための知識や運転行動
・グループワーク 1
危険予測
・グループワーク 2
事故分析と対策
◎ 実技研修
・急停車時の対応
・3秒ルールの再確認及び交差点内ブレーキ踏みかえ実践
・事故発生時の対応手順再確認
大型二種免許所持者の採用に加え,「バス運転手教習生」として大型二種免許を持たない方を採用し育成を行いました。
大型二種免許所持者については,法令に基づく適性診断や道路交通法等の座学教習,更には路上での運転教習及び,お客様を乗せての見習い運転等,2か月間の研修を実施しました。
バス運転手教習生については,自動車学校に通学させて大型二種免許を取得させた後,大型二種免許所持者と同様に座学教習や実車教習を行うほか,大型車両特有の感覚や特性について5ヶ月を掛けて研修を実施しました。
・バス運転手教習生 4月1日採用 2名 ・7月1日採用 6名 ・12月1日採用 3名
・大型二種免許所持者 10月1日採用 3名
新規採用後6ヶ月以降の会計年度任用職員に対して実施しました。
・実施月及び人数: 5月・10月・3月 合計 15名
新規採用乗務員研修時に習得した業務知識及び技術の理解度を深めるとともに事故防止等の再認識を図る目的で実施しました。
・実施日及び人数: 10月7日(木)・10月8日(金)・10月22日(金) 合計 20名
・実施日及び人数: 9月16日(木)・9月17日(金)・9月30日(木) 合計 35名
正職員に採用された乗務員に対し,バス乗務員として必要な接客や運転等の基本に立ち返ることを目的として座学と実技2日間の研修を実施しました。
・実施日及び受講人数 【座学】 6月3日(木)・6月4日(金) 【実技】 6月8日(火)・6月16日(水) 22名
再任用職員として心構えを確認するとともに,あらためて接客や運転等の基本に立ち返ることを目的に研修を実施しました。 ・実施日及び受講人数:6月18日(金)・6月21日(月)・6月22日(火) 30名
運行管理業務に必要な知識と技能の習得のための研修を実施しました。
| ・実施日及び受講人数: | 7月1日~7月31日(21日間) 2名 |
| 3月1日~3月31日(23日間) 1名 |
整備管理者を対象に,業務遂行に必要な知識を習得させる研修を実施しました。
| ・実施日及び受講人数:3月29日(火) | |
| 川内整備工場・長町整備工場・実沢整備工場 各管理者 3名 | |
各営業所の整備管理補助者を対象に,業務遂行に必要な知識を習得させる研修を実施しました。
| ・実施日及び受講人数: | 6月25日(金)川内営業所 11名 7月8日(木)長町営業所 10名 |
| 7月12日(月)実沢営業所 12名 |