仙台市交通局について
経営改善に向けた取組み
日頃より市バス・地下鉄をご利用いただきまして、まことにありがとうございます。
市バス・地下鉄は、仙台市民の皆さまをはじめとした、様々なお客さまの身近な移動手段としての役割を、長年にわたり担ってまいりました。本市を十文字に貫く地下鉄は、一日に26万人もの人々を運ぶ交通の大動脈となっています。また、市バスは、広い市域をカバーする交通手段として、多様な路線網を維持してきました。
しかしながら、急激な経営環境の変化の中、事業環境は厳しさを増しています。
近く到来する本市の人口減少局面の中にあっても、市バス・地下鉄を未来に、次の世代に引き継いでいくために、仙台市交通局は、「仙台市交通事業経営計画 2026-2035」を策定しました。計画に基づく取組みを着実に推進しながら、お客さまの生活や経済活動を支える交通インフラの担い手として、責任感を持って事業運営を進めてまいります。
| 仙台市交通事業経営計画 2026-2035 (令和8~17年度) | ![]() 市バス・地下鉄両事業の持続可能な経営を実現するための計画です。 |
| 市バス路線のあり方検討 | 市バスが将来にわたり公共交通としての役割を果たしながら、安定的な事業運営を続けることができるよう、地域特性に応じた路線のあり方を検討し、わかりやすく利用しやすい路線網の確立と、運行効率の向上を図ります。 【ページ準備中】 |
| 市バスの運賃改定 | 令和8年10月、乗車料収入について、15%程度の増収を図るため、市バスの運賃改定を行います。 |
| もっとわかる!交通局の経営 | ![]() 交通局の経営状況を皆様にご理解いただき、市バス・地下鉄を1回でも多くご利用いただくことを目指す、「もっとわかる!」解説コーナーです。 |
| これまでの経営改善の取組み | 過去の経営計画について ほか |

