接遇教育の充実による接客サービスの向上(令和4年度)
①接客サービス向上(CS)研修 [年10回開催 110名受講]
バス乗務員として求められる接客サービスに不可欠な知識の習得及び対応等のスキル向上を目的に、次のとおり実施しました。
◎ 接客マニュアルの説明
・接遇の基本
・接客のアナウンス例
・苦情・要望・ご意見への対応
・接客マニュアルDVD視聴
◎ 外部専門講師
・ブラッシュアップセミナー[学んだ知識を磨きなおす]
・接客対応のロールプレイング研修
・アサーティブコミニュケーション講座[相手を尊重しながら,適切に自己表現を行う方法]
・車内で使える簡単な英会話の実践
令和3年度の取組み
業務意欲を高めるための取組み(令和4年度)
①市バスモニターの実施及び接客態度優秀職員の表彰
本局管理要員及び職員によるバス添乗モニターにより、乗務員の接客・接遇と安心を与える運転の実施状況について添乗調査を実施しました。 
・添乗調査件数 3,750件
・1月~ 6月期 接客態度優秀職員表彰者 95名
・7月~12月期 接客態度優秀職員表彰者 101名
・年間接遇優秀職員表彰者 10名
令和3年度の取組み
(1)1ねんせいはじめてきっぷ
・次代の利用者である子どもたちにバス・地下鉄の楽しさ・便利さを知ってもらい、公共交通機関の利用促進を図るため、初めて夏休みを迎える市内小学1年生に、任意の3日、バス・地下鉄が乗り放題となる無料乗車券(見本参照)を配付する事業です。
令和8年度開催概要
【期間】
令和8年7月18日(土)~8月24日(月)
【対象路線】
・仙台市バス
※るーぷる仙台、楽天シャトルバス、臨時バスには乗れません。
・仙台市地下鉄
・宮城交通路線バス
※ミヤコーバスの吉岡線、新富谷ガーデンシティ線、仙台うみの杜水族館線にも乗れます。
※高速バス、臨時バスには乗れません。
・「はじめてきっぷ」のリーフレットは、学校を通じて児童に配付されます。詳細はリーフレットをご覧ください。
c2026 Pokemon. c1995-2026 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは
任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
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●「1ねんせいはじめてきっぷ」を受け取られた児童の保護者の方へのお知らせ
「1ねんせいはじめてきっぷ」の有効期間中は、本券と交通局で実施している「ハッピー・ファミリー・ライド」制度の併用が可能です。
制度を併用いただきますと、例えば保護者の方1名の運賃で、小学生の児童の方2名に加えて「1ねんせいはじめてきっぷ」を所持している小学1年生の児童の方の運賃も無料となります。
夏休みのお出かけなどにぜひご利用ください。
※「ハッピー・ファミリー・ライド」は仙台市交通局独自の施策となります。他社路線バスやJR線・仙台空港鉄道その他の交通機関では適用になりません。
※保護者の方1名に対し、小学2年生以上の児童が3名以上おられる場合は、2名を超えた人数分の小児運賃が発生します
※その他「ハッピー・ファミリー・ライド」の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
(2)中学3年生卒業おめでとうきっぷ
・公共交通機関を利用する際のマナーアップについて啓発するとともに、将来にわたり利用していただくきっかけをつくるため、卒業を機に行動範囲が広がる市内及び周辺自治体の中学校3年生に、バス・地下鉄が乗り放題となる無料乗車券(見本参照)を配付する事業です。
小児運賃無料化の取組み
お子さま連れのお客さまの利便性向上を図るとともに、本市が目指す「子育てが楽しいまち・仙台」の実現に貢献するため、令和6年度において、土日祝日限定で、大人(中学生以上)1人につき小学生2人まで運賃を無料とする実証実験を下記のとおり実施。
(1)初回(令和6年のゴールデンウィーク)
大型連休のため、多くの子ども連れ利用が見込まれることから、令和6年4月27日(土)~5月6日(月・祝)の土日祝日に実施。延べ2万人の方にご利用いただきました。
(2)2回目(令和6年の秋の行楽シーズン)
仙台市内をはじめとして多数のイベントが実施されるため、多くの子ども連れ利用が見込まれることから、令和6年9月14日(土)~12月1日(日)の土日祝日に実施。
電照式標識・上屋・ベンチの設置実績について
電照式標識、バス停上屋・ベンチ、接近表示器等を整備し、お客様に快適なバス待ち環境を提供していきます。

電照式標識(写真①)

バス停上屋・ベンチ(写真②)

接近表示機(写真③)
平成28年度~令和2年度実績
令和3年度~令和6年度実績
白色LEDを使用した行先表示器への更新
令和3年度からの5ヵ年計画により、導入から15年以上経過し、老朽化による故障等も発生しているオレンジ色LED行先表示器について、白色LEDを使用しより明るく遠くからでも見やすい機器に更新しています。
| 年次計画 |
R3 |
R4 |
R5 |
R6 |
R7 |
| 予定 |
長町(営)車両及び新車へ設置 |
実沢(営)、七北田(出)車両及び新車へ設置 |
東仙台(営)車両及び新車へ設置 |
川内(営)、白沢(出)車両及び新車へ設置 |
霞の目(営)車両及び新車へ設置 |
「150円パッ区一日乗車券」をWebで販売しています
「仙台MaaS(マース)」のサービスが開始しました
「仙台MaaS」は、仙台の移動をもっと自由に、スマートにするためのサービスです。
目的地までのルート検索からチケット購入まで、すべてウェブで完結できます。チケットを利用するときはスマートフォンの画面を見せるだけです。
仙台をより楽しむためのおすすめ情報もお知らせしています。
⇒仙台MaaSはこちらからアクセスください(外部サイト)
「150円パッ区一日乗車券」をWebで販売しています
「仙台MaaS」では、「150円パッ区一日乗車券」を期間限定で販売しています。
市中心部で市バス・宮城交通バスが150円均一で乗車できる「150円パッ区(仙台市ホームページ)」区域内が1日乗り放題です。
⇒ご購入はこちらから(仙台MaaSチケット購入サイト)
※仙台MaaSでは、「るーぷる仙台一日乗車券」、「るーぷる仙台・地下鉄一日乗車券」も購入可能です!
⇒詳しくは「るーぷる仙台」(仙台観光国際協会ホームページ)をご覧ください。
問い合わせ先
交通局経営企画課 TEL022-712-8356 FAX022-224-5506
「せんだいスマート」の取り組み
市民の方に公共交通の利用方法や利便性、利点等を知って頂くことで自発的に車やバイクから公共交通や自転車などに転換していただくモビリティ・マネジメントなどの取り組みについて、交通局では仙台市と連携し、取り組んでおります。
1.パーク&ライド、パーク&バスライド
郊外の地下鉄、JRの駅周辺や商業施設等に駐車し、そこから鉄道やバスに乗り換えていただくことで、中心部への自動車の流入を抑制する取り組みです。
パークアンドライド・パークアンドバスライドの詳細はこちら
交通局においては、駐車場の空き状況や利用者募集のお知らせなどを実施しております。
交通局パークアンドライド・パークアンドバスライド
2.転入者モビリティ・マネジメント
仙台市においては、市内に転入してきた市民に対し、市内のバス路線図や公共交通の案内などの情報が掲載されている資料を配布し、移動手段が固まっていない転入者に対し、公共交通利用を促進しています。
転入者モビリティ・マネジメントの詳細はこちら
交通局においては、せんだいスマートグッズ(統合バスマップ、動機付け冊子)の作成協力を行っています。
3.大学生モビリティ・マネジメント
仙台市においては、通学に便利なバス路線が描かれた大学周辺のバス路線図などの情報マップを大学新入生中心に各大学から配布し、大学生の公共交通利用を促進しています。
大学生モビリティ・マネジメントの詳細はこちら
交通局においては、大学ごとに学生が主体となり作成する「大学交通情報マップ」の作成協力を行っています。
4.小学生モビリティ・マネジメント
仙台市においては、普段、公共交通を利用する機会が少なくなった小学生を対象に、公共交通を利用する機会や、公共交通について考える機会を提供し、将来の公共交通利用者の育成に取り組んでおります。
1.地下鉄への乗り継ぎを考慮した時刻調整
地下鉄東西線の荒井駅、薬師堂駅、八木山動物公園駅において、地下鉄から市営バスへ乗り継ぎする際の時間を考慮したバスの時刻設定を行っています。例えば、八木山動物公園駅では、地下鉄到着後に4分半~6分程度の時間をバスが発車するまでに設けており、どなたでも余裕を持った乗り継ぎが出来るようにしています。
2.仙台市との連携した取組み
(1)仙台市の各種計画策定に参画
①仙台市地域公共交通計画
持続可能な公共交通ネットワークの構築に向け、鉄道や路線バス、タクシー、地域交通など、地域の実情に応じた公共交通あり方を位置づけ、移動手段の確保を目的としています。
②仙台市地域公共交通利便増進実施計画
利便性向上と運行効率化を図り、持続可能な移動手段の確保を目的としています。
具体的には、八木山ラインや統合時刻表の作成に協力しています。
詳しくは仙台市HPの「交通に関する計画など」をご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/kokyo/kurashi/machi/kotsu/kekakunado/ribenzoushinyagiyama.html
(2)地域交通の導入
①極めてバス利用の少ない地域については、既存の公共交通を補完するために地域が主体となって運行する「地域交通」(デマンド交通もその一例)の導入を、都市整備局地域交通推進課と連携し取組んでいます。
②これまでに、田子・余目地区、岡田・鶴巻地区、六郷東部地区、六郷・沖野地区、泉西部地区の地域の皆さまと意見交換を進めており、地域の実情に合った取組みの検討をしております。
③既に、燕沢地区、新川地区、秋保地区、坪沼地区、生出地区では地域交通の本格稼働や試験運行が実施されています。 詳しくは仙台市HPの「地域交通の取組み」をご覧ください。
→ http://www.city.sendai.jp/kurashi/machi/kotsu/torikumi/index.html