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よくあるご質問

市バスの車両・バス停

Q1 バスの座席表や定員は何人ですか。
Q2 バス車内の温度設定について教えてください。新型コロナウイルス感染対策のために、夏でも冬でも窓が開いています。それによって冷房や暖房の効きが悪くなっていると感じています。車内の温度設定はどのように管理されているか教えてほしい。
Q3 車いすを使用しているのですが、対応バス車両はどのくらいありますか。
Q4 低床バスの一番前の座席が高い位置にあるのはなぜですか。また、車両後部の床面にスロープや階段がついているのはなぜですか。
Q5 日中の便などで小型バスを導入しないのはなぜですか。
Q6 市バスを貸切で利用したい場合はどうすればいいですか。
Q7 市バスにドライブレコーダーは装備されていますか。
Q8 バスに搭載された「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」とはどういうものですか。
Q9 「ドライバー異常時対応システム」が作動したら、どうすればよいですか。
Q10 アイドリングストップ装置が付いていないバス車両でアイドリングストップを行わないのはなぜですか。
Q11 バス停の正式名称を確認することはできますか。
Q12 バス停に上屋やベンチをつけていただけませんか。
Q13 どこを走っているか表示されるバス停に変更してもらうことはできますか。
Q14 町内会でバス停に待合所をつけたいのですが、費用の助成はありますか。
Q15 新型コロナウイルス感染対策のために窓を開けていますとなっていますが、開いていないバスがかなりあります。しっかり対策をとってください。

ご質問の回答

Q: バスの座席表や定員は何人ですか。

A:バスの座席数や定員は車両によって異なりますが、大型バスの平均は座席数約28席、定員約75名です。

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Q:バス車内の温度設定について教えてください。新型コロナウイルス感染対策のために、夏でも冬でも窓が開いています。それによって冷房や暖房の効きが悪くなっていると感じています。車内の温度設定はどのように管理されているか教えてほしい。

A:バス車内の空調装置についてお答えします。冷房については1度単位で温度調節が可能となっておりますが、暖房については風量による調節しか出来ません。
暖房の風量は三段階であり、また、温風の吹き出し口は三ヶ所です。そのため、場所によって温度差が生じてしまいます。
運転席が前側にあるため,バス乗務員が車内全体の温度を把握することは難しいと感じております。
車内温度で気になることがございましたら,バス乗務員にお声掛けください。 

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Q:車いすを使用しているのですが、対応バス車両はどのくらいありますか。

A:車いすをご利用されている方がそのままご乗車になれるように、低床バスにはスロープ板が、ツーステップバスの一部にはリフトが搭載されています。対応車両は全体の80%程度です。詳しくは、車いすでのご利用市バスの乗り方・使い方をご確認ください。

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Q:低床バスの一番前の座席が高い位置にあるのはなぜですか。また、車両後部の床面にスロープや階段がついているのはなぜですか。

A:乗り降りしやすいように床面を低くした結果、タイヤを格納している部分が相対的に張り出すこととなり、その上にある一番前の座席が高くなっています。また、車両後部は床下に変速機などが設置されているため床面が高くなっており、床面が低い前部との間に高低差が生じるためスロープや階段がついています。詳しくは、交通バリアフリーへの取組みノンステップバスをご覧ください。

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Q:日中の便などで小型バスを導入しないのはなぜですか。

A:小型バスを導入した場合、燃料費を節減できますが、お客様の多いラッシュ時間帯は、定員の多いバスによる運行が必要になりますので、大型バスについても小型バス導入前とほぼ同数の車両を保有し続けなくてはなりません。その場合、小型バスの導入に必要となる購入費用や維持費用は、燃料費の節減効果を上回るため、事業全体としては経費の削減に繋がらないので導入しておりません。

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Q:市バスを貸切で利用したい場合はどうすればいいですか。

A:平成30年4月1日以降は、貸切バスのご依頼を引き受けておりません。

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Q: 市バスにドライブレコーダーは装備されていますか。

A:お客様の安全・安心のため、全車にドライブレコーダを装備しております。記録内容に関しましては保安上の観点から公表いたしておりませんので、ご理解願います。

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Q: バスに搭載された「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」とはどういうものですか。

A:走行中にバスの運転手が急病等で安全に運転できなくなったときに、ご乗車中のお客様等が非常ブレーキスイッチを押すことで、減速して車両を停止させるシステムです。非常ブレーキスイッチは、バス車内前方の運転者席後ろ付近に設置されています。
edss
※EDSS:Emergency Driving Stop System

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Q: 「ドライバー異常時対応システム」が作動したら、どうすればよいですか。

A:ドライバー異常時対応システム作動時には、音と光等による警報を発します。警報が鳴り始めてから約3秒後、緊急停止しますので、お立ちの方は握り手等にしっかりとつかまって、緊急停止に備えてください。
また、座席にお掛けの方は深く腰を掛けて握り手等にしっかりとつかまって、緊急停止に備えてください。
・バスが緊急停止後、駐車ブレーキをかけて、警察・消防等へ通報してください。
・緊急停止後は、危険ですのでむやみに車外へ出ないようにしてください。
・運転者の異常時以外は、非常ブレーキスイッチを絶対に押さないでください。
・運転者の異常時以外の非常ブレーキスイッチの操作は、法令により禁止されています。

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Q: アイドリングストップ装置が付いていないバス車両でアイドリングストップを行わないのはなぜですか

A:アイドリングストップ装置付きの車両には、セルモーターやバッテリーに、アイドリングストップを行っても故障が生じにくい対策がとられています。しかし、同装置が付いていない車両では、アイドリングストップを繰り返すことによりセルモーターやバッテリーに過大な負荷がかかり故障の原因となるため、アイドリングストップを行うことができません。
※市バスの主な車両については、市バスの車両をご覧ください。

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Q: バス停の正式名称を確認することはできますか。

A:バス停の正式名称は各バス停に表示しています。また、交通局ホームページせんだい市バス・地下鉄ナビの検索でも確認いただけます。

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Q: バス停に上屋やベンチをつけていただけませんか。

A:上屋やベンチの設置には、歩道上に設置するためのスペースが必要となります。
上屋設置には、歩道幅員が2.5m以上、ベンチの設置には設置後の残存幅員が2.0m以上あることに加え、安全のため基礎により固定することが、道路管理者の設置許可基準となっています。そのため、歩道がない場所や狭い場所には設置できません。
その他、近隣にお住まいの方のご了解や、歩道の下に水道管などの埋設物が存在しないなども設置の条件となります。また、上屋の設置には数百万円、ベンチだけでも数十万円の経費がかかるため、設置できる箇所数には限りがあり、ご利用状況の少ないバス停では要望にはお応えできない場合もございます。

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Q: どこを走っているか表示されるバス停に変更してもらうことはできますか。

A:お客様のご利用が比較的多いことや設置のための技術的な条件が整っていることを勘案しながら設置を進めています。

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Q: 町内会でバス停に待合所をつけたいのですが、費用の助成はありますか。

A:町内会(町内会・法人・個人等)で待合所(待合所・上屋・ベンチ等)をつける場合は、その費用の一部(費用の2分の1以内で20万円を上限とする。)を助成する制度があります。
「仙台市交通局市営バス停留所上屋等設置事業費助成交付要綱」

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Q: 新型コロナウイルス感染対策のために窓を開けていますとなっていますが、開いていないバスがかなりあります。しっかり対策をとってください。

A:新型コロナウイルスの感染が拡大し、その予防対策として密閉空間を作らないことが求められ、換気をすることが有効であると言われています。交通局では日本バス協会が策定した『バスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン』に従い、少なくとも右前と左後ろの二ヶ所の窓を開けること、停留所で二ヶ所のドアを開放することを令和2年4月10日から実施いたしました。
バス乗務員には始発地出発前に窓の開放を徹底するよう指示しておりますが、お客様には寒いと感じる方もいらっしゃいます。運行途中では乗務員が窓の開け閉めの対応することができません。恐れ入りますが、お気づきになりましたらお客様自らが窓の開閉を行っていただけますとありがたいと考えております。

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