仙台市交通局について
職員の健康管理の推進(市バス)
職員の健康管理の推進(令和4年度)
①健康診断の実施
労働安全衛生法に基づく健康診断を行い、職員の健康の確保を図りました。
・定期健康診断 466名
・特定業務従事者(深夜業務従事者)の健康診断 227名
②各種検診の実施
人間ドックや各種がん検診等を保険者と連携して実施するとともに、脳ドックについては、自己負担金に対する助成制度を設けて受診促進を図りました。
③SAS(睡眠時無呼吸症候群)対策
バス運転時の眠気を起因とした重大事故を防止するため、SAS治療を要する職員に対し、毎月1回、管理職員の面談による治療状況の確認を行いました。また、SASの早期発見と治療勧奨を図るため、2年に1回、簡易検査を実施し、必要に応じて精密検査を受診させました。
④保健指導
産業医と看護師が各営業所を定期的に訪問し、職員の健康相談、健康診断結果に基づく受診勧奨や血圧測定を行うなど、職員の健康の保持・増進を図りました。
・産業医訪問 年2回
・看護師訪問 月4回
⑤ストレスチェックの実施
職員のメンタルヘルス不調を未然に防止するため、年1回、ストレスチェックを行い、職員の心理的な負担の程度を把握し、高ストレス者に対しては、必要に応じて医師による面接指導を実施しました。
⑥個人面談
各営業所長及び主幹が、健康診断結果に基づき年3回個人面談を実施し、助言・指導を行いました。
令和3年度の取組み