経営改善に向けた取組み(令和7年度)市バスⅡ
接遇教育の充実による接客サービスの向上
接客マナーアップ研修 [年12回開催 66名受講]
バス運転士として求められる接客サービスに不可欠な知識の習得及び対応等のスキル向上を目的に、次のとおり実施しました。


◎ 外部専門講師による研修
♦研修内容♦
・車内アナウンスの重要性とお客様の6大心理
・パーソナリティをベースとした仕事への向き合い方
・三ツ星から一ツ星のアナウンス実践
・バスに乗車してのアナウンス練習とロールプレイ
・英語での接客
業務意識を高めるための取組み(市バスモニター)
●市バスモニターの実施及び接客態度優秀職員の表彰
本局管理要員及び職員によるバス添乗モニターにより、運転士の接客・接遇と安心を与える運転の実施状況について添乗調査を実施しました。

・添乗調査件数 4,479件
・1月~6月期 接客態度優秀職員表彰者 70名
・7月~12月期 接客態度優秀職員表彰者 98名
・年間接遇優秀職員表彰者 10名
快適なお客さまサービスの提供
サービス介助士とは
「サービス介助士」とは、障害者差別解除法の正しい理解、お客さまサービスの対応力向上を目的とした研修を受講し、高齢者や体の不自由な方等、配慮が必要なお客さまをお手伝いするときの「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、お客さまに安心してご利用いただくためのお手伝いができる人のことです。
サービス介助士の資格取得
仙台市交通局バリアフリー特定事業計画「心のバリアフリー化推進事業」の取り組みとして、令和4年度から直営営業所(3営業所)と運輸サービス課職員に順次サービス介助士資格取得を目指しており、令和7年度は新たに4名の内勤職員がサービス介助士の資格を取得しました。