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安全・安心への取組み

ノンステップバス

人に優しいバスを目指して

ノンステップバス

 高齢者の方・身体障害者の方・妊産婦の方などが、公共交通機関を使って移動を円滑に行えるように、平成12年11月から「交通バリアフリー法」(国土交通省ホームページ)が施行され、バスの床の高さを地上面から65cm以下にすることや、車椅子の利用を可能にするなどの基準が定められました。交通局では、この基準に沿ってノンステップバスの導入を進め、平成29年4月1日現在で総車両493両中273両がノンステップバスとなっています。

ノンステップバスとツーステップバス

 ノンステップバスの最大の特徴は、乗車から着席、そして、降車まで段差を感じないでバスの利用が可能となるノンステップエリアにあります。

 車両の構造上、座る位置が高い席があったり、通路後部をスロープまたは階段としていますが、スロープの角度や階段の段差については、今後も、国土交通省、バス製造業者、バス事業者が一体となって改良を進めていきます。


ノンステップバスを詳しく紹介します

© Sendai City Transportation Bureau.

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