
(平成22年4月1日現在)

起点、終点及び途中の経由地が異なるバスの運行経路の最小単位を系統といいます。
文字のみの行先表示では、行先が同じであっても途中の経由地が異なる場合など、誤って乗車してしまうことがあります。また、利用できる系統が多数ある場合など、すべての行先を覚えるのも大変です。
そこで、わかりやすい行先表示とするため、系統1つ1つに、 誰にでもわかる数字やアルファベットを用い表したものが『系統番号』です。
『系統番号』により、地理や地名に不慣れな方、漢字の読めない子供や外国の方もバスを利用しやすくなりますし、案内する場合も簡単になります。
POINT 1 全系統に付番します。(※ただし、るーぷる仙台には付きません。)
POINT 2 仙台駅を発着通過する系統は数字3桁で、地下鉄・JR駅を発着する系統は数字2桁で、上り下り同一番号と なります。
POINT 3 3桁表示の系統番号(仙台駅を発着通過する系統)では、数字の上位2桁で仙台駅を中心に大まかな方向がわかります。
| 100番台 | 北六・北根方面 | 600番台 | 愛宕大橋八木山方面 |
|---|---|---|---|
| 200番台 | 花京院・国道45号方面 | 700番〜710番台 | 青葉通経由便 |
| 300番〜340番台 | 新寺・志波町方面 | 730番〜780番台 | 広瀬通経由便 |
| 350番台 | 大和町方面 | 800番台 | 大学病院経由便 |
| 400番台 | 荒町・若林区役所方面 | 900番台 | 北仙台・北山方面 |
| 500番台 | 若林方面 | ||
●系統番号体系図
仙台駅を中心とした系統番号体系図(PDF:470KB)
地下鉄駅を発着する系統の体系図(PDF:267KB)
JR駅を発着する系統の体系図(PDF:177KB)
POINT 4 アルファベットが付きます。
ア.市内中心部に向かう上り便は、終点の場所に応じ以下のアルファベットが付きます。
| S | 仙台駅行 | J | 定禅寺通市役所経由交通局大学病院行 |
|---|---|---|---|
| C | 定禅寺通市役所行 | K | 県庁市役所経由交通局大学病院行 |
| P | 県庁市役所行 | ||
イ.同一系路上を運行するものが複数ある場合、市バス営業所、出張所または地下鉄駅を終点とする系統に以下のアルファベットが付きます。
| X | 市バス営業所、車庫行 | Y | 地下鉄八乙女駅行 |
|---|---|---|---|
| A | 地下鉄旭ヶ丘駅行 | N | 地下鉄長町南駅行 |
| D | 地下鉄台原駅行 | ||
系統番号の表示例(PDF:714KB)