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市バスに「ドライバー異常時対応システム(EDSS)※」を装備した車両を導入いたします。

今年度、購入したEDSS付き車両25両について、1月中旬以降、順次運行に使用してまいります。

※EDSSについて
 ドライバー異常時対応システムとは、走行中にドライバーが急病などで安全に運転できない状態に陥ったときに、乗客や乗務員が非常ブレーキスイッチを押すことで、減速して車両を停止させるシステムです。
  スイッチが押されると車内では音声アナウンスと赤色フラッシャーランプにより、異常時であることを乗客に伝達します。さらに、車外にはホーンを鳴らし、ハザードランプとブレーキランプを点滅させて異常事態を知らせます。
edss

出典:https://www.isuzu.co.jp/press/2019/6_11.html いすゞ自動車HPより

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