
仙台市地下鉄南北線の車両

開業以来,長く仙台市民に親しまれてきた1000系車両を,時代の要請にあわせて改修を行ったものです。平成15年度から平成25年度までに全21編成を順次改修することとしています。
主な改修としては,制御装置のVVVFインバータへの変更,行先表示や室内表示のLED化,冷房装置の新設などを行い,安全性や快適性,環境性を考慮しています。
![]() 一般座席 |
![]() 優先座席 |
![]() 車内案内表示装置 |
![]() 運転席 |
![]() 前面行先表示 |
![]() 車いすスペース |
| Tc1 | M1 | M2 | Tc2 | |
| 車種 | 2軸ボギー制御客車 | 2軸ボギー電動客車 | 2軸ボギー電動客車 | 2軸ボギー制御客車 |
| 形式 | 1100(富沢寄) | 1200 | 1300 | 1600(泉中央寄) |
| 軌間 | 1,067mm | |||
| 電気方式 | DC1,500V 架空線式 | |||
| 自重 | 27t | 37t | 37t | 27t |
| 定員 | 144名(座)58名 | 144名(座)54名 (車椅子スペース有) |
144名(座)54名 (車椅子スペース有) |
144名(座)58名 |
| 車体最大寸法 (長×巾×高) |
21,750× 2,890× 4,030mm |
20,000× 2,890× 4,040mm |
20,000× 2,890× 4,030mm |
21,750× 2,890× 4,030mm |
| 性能 | 最高運転速度75km/h 加速度3.5km/h/s 減速度 常用最大3.7km/h/s 非常・保安4.5km/h/s |
|||
| 主電動機 | - | 三相交流かご型誘導電動機 自己通風形 1時間定格160kw 1,100V 109A 1,540rpm |
- | |
| 制御装置 | - | VVVFインバータ制御 回生ブレーキ付 |
- | - |
| 空気制動装置 | 電空協調全電気指令式電磁直通ブレーキ,応荷重付,遅れ込め制御付,保安ブレーキ付 | |||

地下鉄南北線の開業にあわせて導入されたこの車両は,列車本来の目的であるお客様を安全に輸送することはもちろんのこと,高速性・快適性・環境性・経済性も考慮し設計したものです。
開業当時としては,日本初のATOファジー制御による運転を行う高性能な通勤型電車であり,デザイン面でもフロントガラスを大きくとるなど,軽快感あふ れるスタイルとし,ボディカラーは明るいエンゼルホワイトを基調に,腰部にグリーン系濃淡2色のラインを配して,杜の都の躍動する若葉のイメージを表して います。
![]() 一般座席 |
![]() 優先座席 |
| Tc1 | M1 | M2 | Tc2 | |
|---|---|---|---|---|
| 車種 | 2軸ボギー制御客車 | 2軸ボギー電動客車 | 2軸ボギー電動客車 | 2軸ボギー制御客車 |
| 形式 | 1100(富沢寄) | 1200 | 1300 | 1600(泉中央寄) |
| 軌間 | 1,067mm | |||
| 電気方式 | DC1,500V 架空線式 | |||
| 自重 | 27t | 37t | 37t | 27t |
| 定員 | 144名(座)58名 | 144名(座)58名 | 144名(座)58名 | 144名(座)58名 |
| 車体最大寸法 (長×巾×高) |
21,750× 2,890× 4,040mm |
20,000× 2,890× 4,040mm |
20,000× 2,890× 4,040mm |
21,750× 2,890× 4,040mm |
| 性能 | 最高運転速度75km/h 加速度3.0km/h/s 減速度 常用最大3.7km/h/s 非常・保安4.5km/h/s |
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| 主電動機 | - | 直流直巻補極 自己通風形 1時間定格160kw 375V 475A 1,540rpm 85%F |
- | |
| 制御装置 | - | 2相1重 電機子チョッパ 弱界磁,応荷重 回生ブレーキ制御付 |
- | - |
| 空気制動装置 | 電空協調全電気指令式電磁直通ブレーキ,応荷重付,遅れ込め制御付,保安ブレーキ付 | |||