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企業情報

安全・安心への取組み

地下鉄事業(南北線)

駅施設・設備の整備
①階段両側・傾斜路へ2段手すりを設置

多様なお客様の円滑な利用に配慮するため、駅の階段両側・傾斜路に2段手すりを設置しました。
また、幅4m以上の階段の中央にも2段手すりを設置しました。

手すり
②ホーム・コンコースへ休憩用いすを設置

駅のホーム・コンコースに休憩用いすを設置しました。

休憩用いす
③可動式ホーム柵の設置

線路への転落や車両との接触事故を未然に防ぐための安全対策として、可動式ホーム柵を設置しました。

可動式ホーム柵
④ホーム渡り板の配備

車いすご利用のお客様が、ホームと列車との間の乗り降りが円滑に行えるよう、全ての駅にホーム渡り板を配備しました。

ホーム渡り板
⑤トイレブース内の押しボタン形状を靴べら形に変更

トイレブース内の荷物フックの取り付け高さを改良。
トイレブース内のペーパーホルダー、荷物フックを使いやすい場所に設置しました。

トイレ押しボタン
⑥トイレブース内のペーパーホルダーを2箇所に設置

トイレブース内の荷物フックの取り付け高さを改良。
トイレブース内のペーパーホルダー、荷物フックを使いやすい場所に設置しました。

ペーパーホルダー
ペーパーホルダー
⑦オストメイト対応洗浄器具を設置

駅のひろびろトイレに、オストメイト(人工肛門、人工膀胱造設者)対応の洗浄器具を設置しました。

オストメイト
⑧トイレブース内にベビーチェアを設置

男女それぞれ1箇所ずつ、トイレブース内にベビー チェアを設置しました。

ベビーチェア
⑨駅設備へ点字表示等を貼付

券売機、カード発売機、精算機、改札機へ点字表示を貼付しました。
また、券売機、改札機の挿入口・取出口を黄色テープで縁取り、識別しやすく しました。


(2)誘導・案内設備の整備
①改札・ホームへ電光掲示設備を設置

運行状況等を案内する電光掲示設備を設置しました。
異常時には、運行状況等を案内します。

電光掲示設備
②音声・音響誘導案内設備の設置

目の不自由なお客様が主な駅施設の位置などがわかるように、駅構内の出入口・改札・トイレ・エレベーターに音声や音響による誘導案内設備を設置しました。
(※泉中央駅と富沢駅に試験的に設置しており、設置した効果を検証して、他の駅への整備計画に反映させていきます。富沢駅改札口は音響のみ)

音声・音響誘導案内設備
③触知案内図を設置

目の不自由なお客様が主な駅施設の位置や構造などがわかるように、駅構内に触知案内図を設置しました。
(※泉中央駅と富沢駅に試験的に設置しており、設置した効果を検証して、他の駅への整備計画に反映させていきます。)

触知案内図
④傾斜路等の誘導・注意喚起ブロックを改良・増設

目の不自由なお客様が安全で円滑に移動できるよう、傾斜路等の誘導・注意喚起用ブロックを改良・増設しました。

誘導・注意喚起ブロック
⑤エスカレーター注意喚起用ブロックを設置

目の不自由なお客様に配慮し、エスカレーター乗降口前後に注意喚起用ブロックを設置しました。

エスカレーター注意喚起用ブロック
(3)車両設備の整備
①ドア付近の吊り手増設

優先席前の吊り手高さ改良。
立ってご乗車のお客様もより安全にご利用いただけるよう、車内ドア付近に吊り手を増設しました。
また、優先席前の吊り手をつかまりやすくするために高さを約10cm下げました。

吊り手
②車両に点字案内板を設置

全車両の扉内側に、誘導・案内用の点字案内板を設置しました。

点字案内板
③文字による案内表示器の設置

耳の不自由なお客様に配慮して、車両乗降口に文字による案内表示器を設置し、運行状況等に関する情報の提供を行います。
(平成25年度末全編成完了予定)

案内表示器
④車いすスペースの設置

車いす使用のお客様が安心して地下鉄を利用できるように、車内に車いすスペースを設置しています。
また、非常通報器を車いすスペースに増設しています。
(平成25年度末全編成完了予定)

車いすスペース
⑤縦手すりの設置

車内でお客様が立ち座りの際の支えなどとしてご利用いただけるよう、座席中間部に縦手すりを設置しています。
(平成25年度末全編成完了予定)

縦手すり

© Sendai City Transportation Bureau.

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